トイレで起きる水のトラブル

水回りで起きるトラブルはいろいろとありますが、そのままにしても直ることはありません。トイレでよく起きるちょろちょろと流れる水のトラブルも、早く対処することが大切です。

■わずかな水漏れもちりが積もれば山となる

トイレで困るのは、本当にわずかな量の水が便器に流れていく状況です。たいしたことはないと感じる量でも、実は大きな損害が生まれます。
考え方は単純です。ほんのわずかな水でも24時間絶え間なく流れたらどうなるのか、予測してみるとわかるでしょう。1時間にコップ1杯だったとしても、24時間たてば24杯分が無駄に流れます。1週間なら168杯、30日後には720杯です。仮に1杯200ccだったとすれば、30日後には144リットルもの水を使わずに無駄に流すことになるのです。当然この分の請求も受けるため、放置することによる損失は大きなものになります。早く問題点を直せばこの請求は発生しないため、修理するかどうかで大きな差が生まれます。

■タンクの中に原因がある

ちょろちょろ流れ出る水のトラブルは、タンクの中に原因があると考えられます。タンクの底にあるゴムフロートが劣化し、隙間が生まれている状況が多くを占める原因です。そのほかにも、給水する水道管につながるボールタップがうまく閉まらなくなり、水が永遠と供給されている状況も考えられます。どちらが原因だったとしても、タンクは一定量の水を溜めるため、修理しなければ流れ続けるしかありません。
修理としては、難しいものではなく、部品を購入すればできる範囲です。ボールタップは機種によって外すのが難しい場合もあるため、専門業者に連絡して修理してもらうのもいいでしょう。

■まとめ
わずかな水漏れであっても、計算してみれば驚くほどの量が流れます。それも使うことなく無駄に流れていることを考えれば、修理しなければいけないことがよくわかるはずです。

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